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不動産買取と仲介の違いを徹底比較|どちらを選ぶべきか判断できる5つの軸

「不動産を売りたいけれど、買取と仲介のどちらを選べばいいのかわからない」——寝屋川市・守口市・門真市・枚方市・交野市といった大阪府東部(北河内)エリアで、私たちが最も多くいただくご相談がこれです。

結論からお伝えすると、どちらが優れているという話ではなく、売主様が「何を優先したいか」で正解が変わります。売却価格を最大化したいのか、期限までに確実に現金化したいのか。この一点で選ぶべき方法はほぼ決まります。

この記事では、株式会社メモリーホームが北河内・京阪沿線エリアで35年以上にわたって不動産の直接買取に携わってきた経験をもとに、買取と仲介の違いを費用面・期間面・リスク面から整理し、ご自身がどちらに当てはまるかを判断できる5つの軸をご紹介します。読み終えたときには、「自分の場合はこちらだ」と迷いなく選べる状態になっているはずです。

結論:買取と仲介の違いは「価格」と「確実性・スピード」のどちらを取るか

まず全体像を押さえましょう。両者の違いは、突き詰めると「誰が買主になるのか」という一点に集約されます。

  • 仲介=不動産会社が売主と買主の間に立ち、市場で買主を探す方法。買主は一般の個人。
  • 買取=不動産会社そのものが買主となり、直接購入する方法。買主は不動産会社。

 

買主が違えば、価格の決まり方も、かかる期間も、売主が負う責任もすべて変わります。主要な項目を一覧にすると次の通りです。

比較項目 仲介 買取
買主 一般の個人(エンドユーザー) 不動産会社
売却価格の目安 市場相場に近い価格 仲介より低くなる傾向(物件により大きく異なる)
売却までの期間 物件や価格設定により大きく異なる 短期間で進めやすく、時期を調整しやすい
仲介手数料 必要(法定上限あり) 不要(直接買取の場合)
内覧対応 必要(複数回あることが一般的) 原則不要
広告・情報公開 ポータルサイト・チラシ等に掲載 一般向けの広告掲載を行わない
契約不適合責任 売主が負うのが原則 契約内容により免責・限定される場合がある
売却時期の確実性 買主が現れるまで確定しない 売買契約で決済・引渡しの予定日を定められる
解体・リフォーム 求められる場合がある 現状のまま引き渡せる場合が多い

この表を見て「価格が高いほうがいいに決まっている」と感じた方も多いでしょう。ただ実際のご相談では、価格差以上に「いつ売れるかわからない状態が続くこと」の負担が大きいというケースが少なくありません。空き家の管理費や固定資産税、遠方からの往復にかかる時間と交通費は、売れない期間が延びるほど積み上がっていくからです。以降で、それぞれの仕組みを詳しく見ていきます。

仲介とは|買主を探して市場価格で売る方法

仲介は、不動産会社と媒介契約を結び、その会社に買主探しを任せる売却方法です。一般的に「不動産を売る」と言ったときにイメージされるのが、この仲介にあたります。

仲介で売却するときの流れ

  1. 不動産会社に査定を依頼し、売り出し価格を決める
  2. 媒介契約(専属専任・専任・一般のいずれか)を締結する
  3. ポータルサイトやチラシ、店頭などで販売活動を行う
  4. 購入希望者の内覧に対応する
  5. 価格や引き渡し条件を交渉し、売買契約を締結する
  6. 買主の住宅ローン審査を待ち、決済・引き渡しを行う

ポイントは、③から⑥までにどれだけ時間がかかるか、契約前には誰にも読めないことです。反響が多ければ1か月で決まることもありますし、価格や立地の条件次第では半年以上動かないこともあります。さらに、買主が住宅ローンを利用する場合は審査に通らず契約が白紙になる(融資特約による解除)可能性も残ります。

仲介が向いているのはこんな方

  • 売却時期に余裕があり、1円でも高く売りたい方
  • 築浅、または管理状態の良い物件をお持ちの方
  • 駅から近いなど、一般の買主に人気の立地の物件
  • 内覧のたびに掃除や在宅対応ができる方
  • 売り出し中に近隣や知人へ知られても差し支えない方

買取とは|不動産会社が直接の買主になる方法

買取は、不動産会社が自社の資金でその不動産を購入する方法です。買主を探す工程が存在しないため、話がまとまればそのまま売買契約に進みます。

買取で売却するときの流れ

  1. 不動産会社に買取査定を依頼する
  2. 現地調査・権利関係の確認を受ける
  3. 買取価格と引き渡し時期の提示を受け、条件を調整する
  4. 売買契約を締結する
  5. 決済・引き渡しを行い、代金を受け取る

販売活動と内覧対応がまるごと不要になるため、お急ぎのご事情に合わせて売却時期を調整しやすいのが特徴です。条件が整えば、短期間での現金化に対応できる場合もあります。また、売買契約で決済・引渡しの予定日を定められるため、住み替え先の購入資金の目処や、相続人同士で分けるお金の金額について、早い段階で見通しを立てられます。

買取が向いているのはこんな方

  • いつまでに売却したいという期限がはっきりしている方
  • 近隣や親族に売却を知られたくない方
  • 築年数が古い、傷みがある、残置物が多い物件をお持ちの方
  • 遠方にお住まいで、何度も現地に足を運べない方
  • 売却後の契約不適合責任の負担をできるだけ抑えたい方
  • 仲介で売り出したものの、長期間売れ残ってしまっている方

仲介手数料はどう違う?買取なら不動産会社への仲介手数料は不要

買取と仲介を比較するうえで、意外と見落とされがちなのが手数料の扱いです。不動産会社が直接買主となる買取では、仲介という行為が発生しないため、売主が不動産会社へ支払う仲介手数料はかかりません。この差は決して小さくないので、具体的な金額で確認しておきましょう。

仲介手数料の上限は法律で決まっている

仲介手数料は不動産会社が自由に決められるものではなく、宅地建物取引業法に基づき上限が定められています。売買価格に応じた上限額の速算式は次の通りです。

売買価格 仲介手数料の上限(別途消費税)
200万円以下の部分 売買価格 × 5%
200万円超〜400万円以下の部分 売買価格 × 4% + 2万円
400万円超の部分 売買価格 × 3% + 6万円

 

実際の金額に当てはめると、負担感がイメージしやすくなります。

売買価格 仲介手数料の上限(税込) 買取の場合
1,000万円 約39万6,000円 0円
2,000万円 約72万6,000円 0円
3,000万円 約105万6,000円 0円

なお、2024年7月1日以降、物件価格800万円以下の「低廉な空家等」については、一定の条件を満たす場合、仲介手数料の上限が通常の計算方法とは異なり、依頼者の一方から33万円(税込)までとなる特例があります。北河内エリアには価格帯の低い築古物件も多いため、仲介を選ぶ場合は手数料がいくらになるのかを媒介契約の前に必ず確認してください。

手数料以外にも費用の差は生まれる

売却に伴う出費は仲介手数料だけではありません。仲介では買主に選ばれるための「見せる工夫」に費用がかかることがある一方、買取ではその多くが不要になります。

費用項目 仲介 買取
ハウスクリーニング・修繕 実施することが多い 原則不要
残置物・家財の処分 売主負担が一般的 そのまま引き渡せる場合あり
解体費用 更地渡しを求められることがある 建物付きのまま売却可能
測量・境界確定 求められることが多い 会社側で対応できる場合あり
売却期間中の維持費 売れるまで継続して発生 短期間で終了

つまり、比べるべきは「査定額」ではなく「最終的に手元に残る金額」です。仲介の査定額が買取価格を上回っていても、手数料・解体費・数か月分の維持費を差し引くと差が縮まる、という試算になるケースは実際にあります。

買取価格が仲介より低くなる理由

買取価格は、一般論として「市場相場の7〜9割程度」と説明されることもありますが、実際には物件の立地・状態・再販方法・権利関係などによって大きく異なり、一律に「相場の何割」とは言い切れません。そのうえで、買取価格が仲介での想定価格より低くなる傾向があることには、明確な理由があります。

不動産会社は買い取った物件を、リフォームや権利関係の整理を経て再び販売します。そのため買取価格には、あらかじめ次のコストとリスクが織り込まれています。

  • リフォーム・解体費用:内外装の改修、設備の交換、老朽家屋の解体にかかる実費
  • 保有期間中のコスト:再販できるまでの固定資産税、管理費、資金調達コスト
  • 再販時の諸費用:広告費、登記費用、印紙代など
  • 売れ残りリスク:想定どおりに再販できない可能性を会社側が引き受ける対価
  • 契約不適合責任の引き受け:引き渡し後に不具合が判明した際の負担を会社側が負う

言い換えれば、売主が本来抱えるはずだった手間・費用・リスクを不動産会社が肩代わりする対価が、価格差として表れているということです。したがって「相場の何割か」という数字だけを見るのではなく、その差額で何を手放さずに済むのかまで含めて判断するのが適切です。

どちらを選ぶべきか|5つの判断軸

ここからが本題です。次の5つの軸に順番に答えていくと、ご自身に合う方法がはっきりします。

軸1:いつまでに現金化したいか

売却の期限が決まっている場合は、買取が有力です。住み替え先の決済日、相続税の申告期限、離婚に伴う財産分与の取り決め、転勤の辞令など、動かせない日付があるなら「売れるかどうかわからない期間」を抱えること自体がリスクになります。逆に、期限がまったくなく数年単位で待てるのであれば、仲介で高値を狙う価値は十分にあります。

軸2:価格の最大化か、確実性か

仲介は上限の高さと引き換えに、成約時期も成約価格も確定しません。買取は上限が抑えられる代わりに、金額と日付が契約時点で確定します。「いくらで売れるかわからない不安を抱え続けられるか」を、ご自身の性格や生活状況と照らして考えてみてください。

軸3:近隣・親族に知られたくないか

仲介では、物件情報がポータルサイトやチラシに掲載されます。地域のつながりが濃い地区では、売り出しの事実がすぐ周囲に伝わることもあります。離婚や債務整理、相続でのご事情など、静かに進めたい理由がある場合は、一般向けの販売活動を行わない買取が向いています。

軸4:建物の状態と築年数

築年数が古い、旧耐震基準の建物である、雨漏りやシロアリの痕跡がある、長く空き家で傷んでいる——こうした物件は、一般の買主にとって購入後の負担が読みにくく、仲介では敬遠されやすくなります。買取であれば、現状のまま、修繕せずに引き渡せるのが大きな利点です。

軸5:内覧・片付けに対応できるか

仲介では、購入希望者を室内へ案内する内覧が欠かせません。休日ごとの予定調整、その都度の掃除、居住中であれば生活感を隠す工夫も必要です。仕事や介護でお忙しい方、遠方にお住まいの方にとっては、この負担が想像以上に重くのしかかります。買取なら内覧は原則ありません。

5つのうち3つ以上で「買取寄り」の答えになった方は、まず買取査定を取ってから検討することをおすすめします。数字を見てから仲介に切り替えることは、いつでも可能だからです。

ケース別|大阪府東部・北河内エリアでの最適解

実際のご相談で多いパターンごとに、選び方の目安をまとめます。

ご状況 おすすめ 理由
相続した実家が空き家のまま 買取寄り 管理・固定資産税の負担が続く。相続人が複数の場合、売却後の代金を分割しやすい
住み替え(買い先行) 買取寄り 売却額と引き渡し時期の見通しが立ち、二重ローンや仮住まいを避けやすい
遠方に住んでいて何度も来られない 買取寄り 内覧対応が不要で、来阪の回数を最小限にできる
築古の戸建て・文化住宅 買取寄り 修繕せず現状のまま引き渡せる
再建築不可・接道が狭い・私道持分あり 買取寄り 再建築の可否や接道条件によっては住宅ローンの利用が難しい場合があり、買主探しに時間がかかりやすい
住宅ローンの返済が苦しい 要相談 残債と売却額の関係次第。任意売却の検討が必要な場合もある
駅近・築浅で急いでいない 仲介寄り 市場で高値がつきやすく、待つ余裕があるなら有利

買取についてよくある3つの誤解

誤解1「買取は必ず安く買い叩かれる」

買取価格は担当者の感覚で決まるものではなく、周辺の成約事例、再販に必要な工事費、法規制上の制限などを積み上げて算出されます。根拠を説明できない査定額こそ注意すべきであり、複数社に依頼して価格とその理由を比べれば、適正かどうかは判断できます。

誤解2「買取は訳あり物件だけのもの」

確かに再建築不可や事故物件などで買取が選ばれる場面は多いのですが、実際には住み替えや転勤といった、物件に何の問題もないご事情での利用も同じくらい一般的です。買取は、物件の状態だけでなく、売主様のご事情や売却時期のご希望などを踏まえて選ばれる方法です。

誤解3「査定を頼むと必ず売らされる」

査定はあくまで判断材料です。金額を見たうえで見送る、仲介に切り替える、時期をずらす——いずれも売主様の自由です。むしろ買取と仲介の両方の数字を持っておくことが、最も後悔しない進め方です。

寝屋川・守口・門真・枚方・交野で買取が向く物件の特徴

北河内エリアは、京阪本線やJR学研都市線、大阪メトロ・大阪モノレールが通り、大阪市内や京都方面へのアクセスに優れた住宅地です。一方で、高度経済成長期に一斉に建てられた住宅が多く残り、次のような特徴を持つ物件も少なくありません。

  • 築40〜50年を超える木造戸建て:建築時期によっては旧耐震基準に該当する物件もあり、住宅ローン減税などの適用には耐震性の確認が必要になる場合がある
  • 文化住宅・長屋形式の建物:区分所有や共有部分の扱いが複雑で、一般の買主には敬遠されやすい
  • 間口が狭い、前面道路が4m未満:セットバックや再建築の可否が論点になり、査定に専門知識を要する
  • 私道に接する土地:持分や通行・掘削の承諾が必要で、調整に時間がかかる
  • 長期間放置された空き家:残置物や庭木の繁茂があり、そのままでは内覧に耐えない

これらは仲介では売却が長引きやすい一方、エリアの事情を熟知した会社であれば適正に評価して買い取れる物件でもあります。同じ寝屋川市内でも、香里園・寝屋川市駅・萱島の各周辺では相場も需要層も異なり、門真市や守口市の密集した住宅地、枚方市や交野市の丘陵地の造成地では、評価すべきポイントがまったく変わります。地域の需要や物件特性を把握している会社のほうが、こうした事情を査定に反映しやすくなります。

判断に迷ったときの進め方

最後に、実務的におすすめしている手順をご紹介します。

  1. 買取価格と仲介の想定価格を、両方出してもらう。片方だけでは比較のしようがありません。
  2. 手元に残る金額で比べる。仲介手数料、解体・修繕費、売却期間中の固定資産税や管理費を差し引いて計算します。
  3. 「いつまでに」を先に決める。期限が決まると、選ぶべき方法は自然に絞り込まれます。
  4. 迷う場合は、期間を区切って仲介を試す方法もある。一定期間で売れなければ買取に切り替える進め方については、別記事で詳しく解説しています。

大切なのは、相談した時点では何も決まらないということです。数字を並べてから考えても、まったく遅くありません。

よくある質問

Q. 不動産買取と仲介、どちらが得ですか?

A. 一概には言えません。売却価格だけを比べれば仲介が有利になりやすい一方、買取では仲介手数料が不要で、解体費や修繕費、売却期間中の固定資産税・管理費も抑えられます。「手元に最終的に残る金額」と「売却が確定する時期」の両方で比較することをおすすめします。

Q. 買取価格はどれくらいになりますか?

A. 一般論として「市場相場の7〜9割程度」と説明されることもありますが、実際の買取価格は物件の立地・状態・再販方法・権利関係などによって大きく異なります。買取価格が仲介より低くなる傾向があるのは、再販に必要なリフォーム費用、保有期間中のコストや売れ残りリスクなどが織り込まれるためです。正確な金額は現地を確認したうえでご提示します。

Q. 買取では本当に仲介手数料がかからないのですか?

A. 不動産会社が直接の買主となる買取の場合、仲介という行為が発生しないため、売主様が不動産会社へ支払う仲介手数料はかかりません。ただし不動産会社が他の買主を仲介する形態もありますので、契約前に「自社買取かどうか」を必ずご確認ください。

Q. 売却までどのくらいの期間がかかりますか?

A. 仲介では販売開始から引き渡しまで数か月かかることが多く、物件や価格設定によって大きく異なります。買取は買主を探す工程がないため短期間で進めやすく、条件が整えば早期の現金化に対応できる場合もあります。ご希望の時期に合わせて調整いたします。

Q. 築50年を超える古い家や、傷みのある家でも買い取ってもらえますか?

A. はい、可能です。北河内エリアには築年数の経った戸建てや文化住宅が多く、当社はそうした物件を数多く取り扱ってきました。解体や修繕をせず、現状のまま売却できる場合があります。詳しくは現地確認のうえでご案内します。

Q. 家財道具や荷物が残ったままでも売却できますか?

A. 残置物がある状態でも対応可能です。仲介では原則として売主様に処分していただく必要がありますが、買取であればそのままの状態でご相談いただけます。具体的な範囲は現地確認のうえでご案内します。

Q. 近所に知られずに売却できますか?

A. 買取であれば、ポータルサイトへの掲載やチラシの配布といった販売活動を行わないため、仲介と比べて周囲に売却を知られにくいのが特徴です。ご近所付き合いのあるエリアや、ご事情のあるご売却でも安心してご相談ください。

Q. 相続した空き家でも買取をお願いできますか?

A. はい。ただし売却の前提として、被相続人名義のままでは売却手続きを進められないため、原則として相続登記が必要です。相続登記は2024年4月から義務化されており、期限も定められています。当社では登記の段取りを含めた進め方についてもご案内いたします。

Q. 遠方に住んでいますが、何度も大阪へ行く必要がありますか?

A. 買取であれば内覧対応が不要なため、現地へお越しいただく回数を大幅に減らせます。お電話やメールでのやり取りを中心に進め、必要な場面のみご来阪いただく形も可能です。遠方にお住まいの方のご売却も数多くお手伝いしてきました。

Q. 査定を依頼したら、必ず売らなければいけませんか?

A. その必要はありません。査定はあくまで判断材料であり、金額をご覧になったうえで見送る、仲介に切り替える、時期を改めるなど、ご判断は自由です。「まだ売ると決めていない」段階でのご相談も歓迎しております

まとめ

不動産買取と仲介の違いを、あらためて整理します。

  • 仲介は市場価格に近い金額を狙える反面、売却時期が読めず、内覧対応と仲介手数料が発生する
  • 買取は仲介より価格が低くなる傾向がある代わりに、売却時期の見通しを立てやすく、仲介手数料も内覧も原則不要
  • 価格差の正体は、会社が肩代わりする費用・手間・リスクの対価
  • 判断は「いつまでに」「価格か確実性か」「知られたくないか」「建物の状態」「内覧対応の可否」の5軸で決まる
  • 比べるべきは査定額ではなく、最終的に手元に残る金額

どちらが正解かは、物件ではなく売主様のご事情によって変わります。

メモリーホームの不動産買取

株式会社メモリーホームは、大阪府寝屋川市に拠点を置き、35年以上にわたって北河内・京阪沿線エリアの不動産に向き合ってきました。寝屋川市・守口市・門真市・枚方市・交野市を中心に、築古の戸建て、文化住宅、長屋、空き家、相続でお困りの不動産まで、当社が直接買主となって買い取ります

  • 自社買取のため、仲介手数料は不要
  • 残置物やお荷物が残ったままでも、現状のままお引き受け可能
  • 一般向けの販売活動を行わないため、周囲に売却を知られにくい
  • お急ぎの場合はご相談のうえスピーディーな現金化に対応
  • 査定は無料。金額をご覧いただいたうえでのご判断で構いません

「まだ売ると決めていない」「いくらになるか知りたいだけ」という段階でも歓迎します。フリーダイヤル0120-55-0267まで、どうぞお気軽にお問い合わせください。

※本記事は2026年8月時点で公表されている情報をもとに作成しています。内容は今後変更される可能性があります。

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買取と仲介、それぞれの見通しをお伝えしたうえで、売主様にとって納得のいく方法を一緒に考えます。

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